熱いレビューをお待ちしてます! 読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2021」にKADOKAWA文芸も参加中
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熱いレビューをお待ちしてます! 読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2021」にKADOKAWA文芸も参加中

読書の秋がやってきましたね。KADOKAWA「野性時代」編集部も、「#読書の秋2021」企画に参加させていただきます! ぜひ、みなさんの熱い感想やオススメコメントをどしどしnoteに書いてくださいね。

◆KADOKAWAの課題図書は下記の5冊です。

佐藤 究『テスカトリポカ』

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祝・直木賞&山本周五郎賞W受賞
鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元!

メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走し、潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会った。二人は新たな臓器ビジネスを実現させるため日本へと向かう。川崎に生まれ育った天涯孤独の少年・土方コシモはバルミロと出会い、その才能を見出され、知らぬ間に彼らの犯罪に巻きこまれていく――。海を越えて交錯する運命の背後に、滅亡した王国〈アステカ〉の恐るべき神の影がちらつく。人間は暴力から逃れられるのか。心臓密売人の恐怖がやってくる。誰も見たことのない、圧倒的な悪夢と祝祭が、幕を開ける。第165回 直木賞、第34回 山本周五郎賞受賞。
#テスカトリポカ


米澤穂信『黒牢城』

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信長を裏切った荒木村重と囚われの黒田官兵衛。
二人の推理が歴史を動かす。


本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の軍師・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の到達点。『満願』『王とサーカス』の著者が挑む戦国×ミステリの新王道。
#黒牢城


浅倉秋成『六人の嘘つきな大学生』

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「犯人」が死んだ時、すべての動機が明かされる――新世代の青春ミステリ!
ここにいる六人全員、とんでもないクズだった。

成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。全員で内定を
得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、六通の封筒が発見される。個人名が書かれた封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。彼ら六人の嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは――。
『教室が、ひとりになるまで』でミステリ界の話題をさらった浅倉秋成が仕掛ける、究極の心理戦。
#六人の嘘つきな大学生


細田 守『竜とそばかすの姫』

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もう、ひとりじゃない。細田守監督が自ら書き下ろした原作小説!

高知の田舎町で父と暮らす17歳の高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、現実世界では心を閉ざしていた。ある日、親友に誘われたことをきっかけに“もうひとつの現実”と呼ばれるインターネット上の超巨大仮想空間〈U〉に「ベル」というアバターで参加することに。ずっと秘めてきた比類なき歌声で瞬く間に世界中から注目される歌姫となったすず(ベル)は、〈U〉の中で「竜」と呼ばれ恐れられている謎の存在に出逢う。凶暴ながらもどこか孤独な竜との出逢いをきっかけに、すずは自分の中にある迷いや弱さと向き合っていく――。歌が導く奇跡の出会いと成長の物語!
#竜とそばかすの姫


三浦しをん『ののはな通信』

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最高に甘美で残酷な女子大河小説の最高峰!
運命の恋を経て、少女たちは大人になる。女子の生き方を描いた傑作小説。

横浜で、ミッション系のお嬢様学校に通う、野々原茜(のの)と牧田はな。
庶民的な家庭で育ち、頭脳明晰、クールで毒舌なののと、
外交官の家に生まれ、天真爛漫で甘え上手のはな。
二人はなぜか気が合い、かけがえのない親友同士となる。
しかし、ののには秘密があった。いつしかはなに抱いた、友情以上の気持ち。
それを強烈に自覚し、ののは玉砕覚悟ではなに告白する。
不器用にはじまった、密やかな恋。
けれどある裏切りによって、少女たちの楽園は、音を立てて崩れはじめ……。
#ののはな通信


以上、5作品をセレクトしてみました!
誰かに感想を伝えたくなるような作品、また、読む人によって面白いと思うポイントが違いそうな作品を選んでみたつもりです。ぜひ、自由な視点で感想をお寄せいただけると嬉しいです! ハッシュタグ「#読書の秋2021」と「#(書籍タイトル)」をつけて、投稿してください。

ミステリー作品など、ネタバレが含まれる感想文の場合は「#ネタバレ」をつけて投稿していただけると嬉しいです。


◆noteで感想文を発表いただいた方には、次のような特典も!

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noteにお書きいただいた感想文はすべて編集者が読ませていただき、特に「編集者をうならせた作品」をお寄せくださった方5名様に、ハッケンくんグッズ豪華3点セット(Tシャツ1枚(Lサイズ カラーはランダム)+ 手ぬぐい1枚 (柄はランダム)+ ストラップ1個)をお送りします。
また、「文芸WEBマガジン『カドブン』」にも記事として掲載させていただきます。(※転載の場合は事前にご連絡いたします)

「熱量の高い感想」「新しい視点での感想」「勝手な続編展開妄想」など書き方は自由です。楽しい感想文をお待ちしています!

応募方法は、ハッシュタグに「#読書の秋2021」と「#(書籍タイトル)」をつけるだけ。応募期間は2021年10月17日(日)〜11月30日(火)です。
受賞者には弊社からnoteの「クリエイターへのお問い合わせ」機能を通じてご連絡します。
※応募の際は「無料公開」で公開してください。
※noteに登録されているメールアドレス宛にご連絡します。

この募集はnoteの「#読書の秋2021」コンテストの一部として行っているものです。詳しい企画内容は、こちらのnote公式記事を参照してください。

たくさんの投稿、楽しみにお待ちしてます!

ありがとうございます!
今、最も面白い旬の小説が読める文芸誌! 月刊「小説 野性時代」の公式ページです。「小説 野性時代」に掲載中の人気作品の一部を、こちらでも特別公開していきます。詳しい情報はこちら https://www.kadokawa.co.jp/product/322101000604/