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#浅倉秋成

ご参加ありがとうございました!読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2021」KADOKAWA文芸課題図書結果発表

読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2021」企画で、KADOKAWA文芸の作品を選んで、投稿してくださった皆様、本当にありがとうございました! *KADOKAWA文芸の課題図書佐藤究『テスカトリポカ』 米澤穂信『黒牢城』 浅倉秋成『六人の嘘つきな大学生』 細田守『竜とそばかすの姫』 三浦しをん『ののはな通信』 一作、一作、編集部の皆で読ませていただき、悩みに悩んで入賞作品5作を決定しました。 ***優秀賞発表します***◆佐藤究『テスカトリポカ』優秀賞 ・石元みとん

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2021年が終わる前に、絶対に読んでおきたい小説6選。

(カドブン12月10日より転載) びっくりしました。 いつの間にか2021年が終わるまであと1か月切ってました。 読み逃してる本、ありますよね? 僕はありますよ!(きりっ) KADOKAWA文芸編集部からは今年もたくさんの話題作を刊行できました。編集部から刊行している作品は全点ぜひお読みいただきたい!のですが、めちゃめちゃ点数もあるし他社から出てる本も読みたいしで到底無理だと思いますので、年末でとーっても忙しくて読書に割ける時間が限られているあなたに「絶対にこれだけは読み逃

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想像ふくらむ「”〇〇な××人”小説5選」

(カドブン12月8日より転載) 「十二人の怒れる男」という傑作ドラマがあるのをご存知でしょうか。 ある裁判の陪審員12名のやりとりを中心に描く法廷劇の名作ですが、このタイトル、魅力的だと思いませんか。 「十二人」の「怒れる男」が何をするのかしらと、想像がふくらみますよね。 この”〇〇な××人”というスタイルの作品には、小説でもたくさんの名作があります。 六人の嘘つきが繰り広げる究極の心理戦。 五人だったはすなのにひとり増えている密室ホラー。 四人の同居人たちが繰り広げる日常

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