編集部のおすすめ本

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電車が走れば、物語が動き出す。「鉄道小説5選」
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電車が走れば、物語が動き出す。「鉄道小説5選」

(カドブン10月14日より転載) 10月14日は「鉄道の日」! 明治5年(1872年)のこの日に、新橋駅~横浜駅間で日本最初の鉄道が開通したことを記念して定められたそうです。 つまり今日は……鉄道にまつわる小説を読むべき日なのです!! 「鉄道小説」と聞いて、みなさんはどんな作品を思い浮かべるでしょう。 時刻表や路線図がカギを握る推理小説? 駅員さんや乗客の想いをつむぐお仕事小説? それとも、失われた路線で何かがうごめくホラー小説? たくさんの人を乗せて走る電車には、たくさん

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食欲の秋! 読書の秋! 心を満たす「美味しい小説5選」
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食欲の秋! 読書の秋! 心を満たす「美味しい小説5選」

(カドブン10月5日より転載) 季節はすっかり秋ですね! 秋といえば読書……もいいけどやっぱ食欲かな! と思ったそこのあなた!! 旬の肴と美味しいお酒、舌鼓を打つジビエ料理、ほっこり優しいカフェ時間。 それ全部、小説でも楽しめますよ! 美味しい料理は心を満たし、物語を豊かにしてくれるのです。 編集部おすすめの「美味しい小説」で、秋を満喫しませんか。 “読書の秋”と”食欲の秋”。 両方楽しめる「美味しい小説」5選! 神楽坂淳『恋文屋さんのごほうび酒』(角川文庫刊) 仕事

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