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#米澤穂信

驚天動地の戦国時代で、魂を燃やした男たち。「戦国小説5選」

(カドブン12月27日より転載) 日本の歴史上、もっとも“群雄割拠”という言葉が似合う時代――それが“戦国時代”です。 全国各地で名のある戦国大名が誕生し、天下をかけて戦い、命を散らした時代。 わずか約140年の間に、数多くの名将やカリスマが現れ、歴史に名を刻みました。 乱世で無双したり、イケメン武将と恋愛をするゲームも人気を博すこの時代にはやはり、傑作小説もたくさん誕生しています。 戦国最強の“楯”と“矛”による手に汗握る合戦、籠城した荒木村重が直面した不可解な謎、名だた

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ご参加ありがとうございました!読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2021」KADOKAWA文芸課題図書結果発表

読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2021」企画で、KADOKAWA文芸の作品を選んで、投稿してくださった皆様、本当にありがとうございました! *KADOKAWA文芸の課題図書佐藤究『テスカトリポカ』 米澤穂信『黒牢城』 浅倉秋成『六人の嘘つきな大学生』 細田守『竜とそばかすの姫』 三浦しをん『ののはな通信』 一作、一作、編集部の皆で読ませていただき、悩みに悩んで入賞作品5作を決定しました。 ***優秀賞発表します***◆佐藤究『テスカトリポカ』優秀賞 ・石元みとん

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2021年が終わる前に、絶対に読んでおきたい小説6選。

(カドブン12月10日より転載) びっくりしました。 いつの間にか2021年が終わるまであと1か月切ってました。 読み逃してる本、ありますよね? 僕はありますよ!(きりっ) KADOKAWA文芸編集部からは今年もたくさんの話題作を刊行できました。編集部から刊行している作品は全点ぜひお読みいただきたい!のですが、めちゃめちゃ点数もあるし他社から出てる本も読みたいしで到底無理だと思いますので、年末でとーっても忙しくて読書に割ける時間が限られているあなたに「絶対にこれだけは読み逃

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【2021年ミステリ小説決定版】年末までに読んでおきたい、おすすめミステリ小説5選

(カドブン10月7日より転載) ミステリシーズンに、敢えて空気を読まないスタイルのミステリ紹介をみなさん、神無月だそうですよ。 日本全国の神様がお出かけになり、それぞれの持ち場をお留守にされる、それが10月。 かくして強制的にお留守番をさせられる我々はどうしたらいいのか。 涼しくなってなんだか心寂しい、寂しいとおなかが空く、と言って食べてばっかりもいられず、コロナもまだまだ予断を許さない……。 それならば。 面白い本を読むしかないじゃないですか。 折しも秋、いましもミステリ

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編集部おすすめ!読みごたえたっぷりの「歴史ミステリ5選」

(カドブン7月21日より転載) 歴史上の偉人、あるいは名もなき人物の戦いや葛藤、秘められた出来事が胸を打つ歴史小説。 魅力的な謎や意外な真相、思いもよらなかった推理劇でページを繰る手が止まらなくなるミステリ。 その両方の要素が凝縮された、編集部おすすめの「歴史ミステリ」を5つ紹介いたします。 ぜひチェックして、お気に入りの作品を見つけてください! 歴史の重みが、ミステリを輝かせる。 編集部がおすすめする「歴史ミステリ小説」 米澤穂信『黒牢城』(KADOKAWA刊) 信

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