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#柚月裕子

警察小説アンソロジー『警官の道』刊行記念! 「次世代ミステリ作家の必読7選」

(カドブン1月1日より転載) 次世代ミステリ作家による豪華警察小説アンソロジー『警官の道』。 参戦した7人は、呉勝浩、下村敦史、長浦京、中山七里、葉真中顕、深町秋生、柚月裕子。 各々がベストセラーや文学賞受賞作、映像化原作を抱え、 これからのミステリ&警察小説ジャンルを牽引する作家が勢揃いしました。 7人7色の警察小説短編アンソロジー『警官の道』はもちろん逃さずお読みいただくとして、 それぞれの作家の必読作品を1冊ずつ、ご紹介させていただきます。 アンソロジー『警官の道』と

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“司法”がミステリを輝かせる。編集部おすすめの「リーガル・ミステリ5選」

(カドブン11月5日より転載) “リーガル・ミステリ”というジャンルをご存知でしょうか。 “リーガル”、つまり“法律に基づく”テーマやトリックが組み込まれたミステリのことです。 自らの正義で事件と向き合う検事や、食い違う証言を繋ぎ合わせて真相に迫る弁護士。 法の隙間を縫う犯罪計画や、法廷で巻き起こる大逆転劇。 それらが組み合わさったとき、読者が目にするものはいったい何なのか――。 警察小説とも、本格ミステリとも、ハードボイルドとも一味違う、 “リーガル・ミステリ”だからこそ

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編集部おすすめ! 相性バツグン!「動物警察小説5選」

(カドブン8月23日より転載) “動物警察小説”ってなんぞや?と思いましたか?  そうですよね。わかりますわかります。 でも実は、動物の名前が含まれたタイトルの警察小説ってたくさんあるんです。 あるときは映画化された大人気シリーズの象徴。 あるときは圧倒的な存在感を放つ警察官の異名。 あるときは超ド級のスケールで綴られるSF警察小説の機甲兵装。 名作警察小説のタイトルに動物あり! 編集部で厳選した、特におすすめの5タイトルをご紹介いたします。 動物タイトルには警察小説の傑

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