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ご参加ありがとうございました!読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2021」KADOKAWA文芸課題図書結果発表

読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2021」企画で、KADOKAWA文芸の作品を選んで、投稿してくださった皆様、本当にありがとうございました! *KADOKAWA文芸の課題図書佐藤究『テスカトリポカ』 米澤穂信『黒牢城』 浅倉秋成『六人の嘘つきな大学生』 細田守『竜とそばかすの姫』 三浦しをん『ののはな通信』 一作、一作、編集部の皆で読ませていただき、悩みに悩んで入賞作品5作を決定しました。 ***優秀賞発表します***◆佐藤究『テスカトリポカ』優秀賞 ・石元みとん

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物語の世界にどっぷり浸かろう! 「年末年始に読みたい小説5選」

(カドブン12月17日より転載) もういくつ寝ると――年末年始のお休み! 長く続くお休みは、たっぷり本を読む大チャンス、です。 なんとなく手を出せずにいた大人気シリーズや文学賞受賞作、 読み応えがありそうなミステリや冒険ファンタジーなど、 この機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。 今回は、物語の世界にどっぷり浸かりたい!というときに ぜひお読みいただきたい名作ばかりを5つ、ご紹介します。  まとまったお休みには、読み応えたっぷりな小説を! 「年末年始に読みたい小説5選

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年末といえば、\漫才/ 人生を変える「漫才小説5選」

(カドブン12月17日より転載) 笑う門には福来る。いつだって笑顔でいたい、そんなあなたの強い味方「漫才」。 漫才はテレビで見るもの、そう思っていませんか? 漫才は見るだけじゃないんです。読む「漫才」も素敵なんですよ! 漫才に出会って人生を変えられてしまった崖っぷち芸人のお話に、特別な「相方」との出会いをきっかけに漫才の世界に入っていく中学生のお話。はたまた、芸人として活躍するかつての友人への思いを描いたほろ苦い作品も。 熱くって、かっこよくて、とびきり笑えて、時には泣ける

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寒い冬には、家にこもって本を読もう。「冬に読みたい小説5選」

(カドブン11月25日より転載) なんか、急に寒くなってきましたよね。 寒さに弱い人にはつらい季節、冬のおとずれでしょうか。 こんな寒い季節には、家にこもっての読書が一番。 こたつやストーブで暖かくして、あったかいお茶やミカンなんか準備して、 冬にぴったりの本を読むのがおすすめです。 雪が降りしきる中で事件が起きるミステリや、寒い冬を乗り越えてゆく青春小説など、手に取ってみてはいかがでしょうか。 「冬に読みたい小説」を5作、ご紹介します。 家の中をぬくぬくにして、寒い世界

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11月22日は「いいふうふの日」。大切な人を想って読みたい5選。

いい夫婦やパートナーって、どんなふたりのことなのでしょう。 なんでも話せて、当たり前のように一緒にいられるふたりでしょうか。 お互いに夢や目標を持って、ともに歩んでゆけるふたりでしょうか。 11月22日は「いいふうふの日」。 夫婦やカップルやパートナーが、お互いへの感謝や気持ちを形にする日です。 彼のことを大事にしたい、彼女のことをもっと考えてみたいと思わせてくれる作品を、そんな日に読んでみませんか。 大切な人を想って読みたい作品を5つ、ご紹介します。 いいふうふって、どん

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今年中に読みたい!!2021年に出たおすすめ「ホラー小説5選」

(カドブン10月29日より転載) あなたの最恐をこの5冊で更新します。 2021年ホラー小説最前線!  怖いけど読みたい。怖いから読みたい。怖ければ怖いほど読みたい。 2021年発売されたホラー小説の中でも怖くて面白くってページをめくる手が止まらなくなる、とっておきの5冊を紹介いたします。 2021年おすすめホラー小説5選 辻村深月『闇祓』(やみはら)(KADOKAWA刊) あいつらが来ると、人が死ぬ。 辻村深月、初の本格ホラーミステリ長編! 「うちのクラスの転校生

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読むのが怖い。でも止められない。編集部おすすめの「怪談小説5選」

(カドブン10月23日より転載) 怪談、お好きですか。 あやしいもの、おぞましいもの、おそろしいものが出てくるお話は、お好きですか。 ページをめくるのが怖くて、文字を目で追うのが恐ろしくて、思わず手を止めてしまいそうになって―― でも、それ以上に先が気になって、物語のおわりにあるものを知りたくて。 怖いのに、読んでしまう。読まされてしまう。 そして、思いもよらないところへ連れていかれてしまう。 そんな小説を、ご存知ですか。 さまざまな形で怪談を物語に取り込んだ、編集部おすす

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【2021年ミステリ小説決定版】年末までに読んでおきたい、おすすめミステリ小説5選

(カドブン10月7日より転載) ミステリシーズンに、敢えて空気を読まないスタイルのミステリ紹介をみなさん、神無月だそうですよ。 日本全国の神様がお出かけになり、それぞれの持ち場をお留守にされる、それが10月。 かくして強制的にお留守番をさせられる我々はどうしたらいいのか。 涼しくなってなんだか心寂しい、寂しいとおなかが空く、と言って食べてばっかりもいられず、コロナもまだまだ予断を許さない……。 それならば。 面白い本を読むしかないじゃないですか。 折しも秋、いましもミステリ

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閉ざされた空間で、事件は起きる。傑作揃いの「クローズド・サークル5選」

(カドブン10月7日より転載) 10月7日は「ミステリーの日」。 1849年のこの日にミステリー小説の先駆者である小説家エドガー・アラン・ポーが亡くなったことから、日本ではそう定められているそうです。 つまり今日は……ババーン!とおすすめのミステリーをご紹介すべき日ということです!! “ミステリー”の中からだと無限の可能性があるので、今回は”クローズド・サークル”に条件を絞りましょう。 吹雪の山荘! 絶海の孤島!! なんかやばいことになって出られなくなった館!!! 閉ざされ

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犯人はわかっても真相はわからない? 「倒叙ミステリ小説5選」

(カドブン10月2日より転載) “倒叙”といわれるミステリのジャンルを知っていますか? ざっくり言うと、読者に犯人または犯行の一部がわかっている状態で展開するミステリのことです。 代表的な作品は、古畑任三郎。そして、刑事コロンボ。 明晰な頭脳を持つ探偵や些細な違和感を追究する刑事から、犯人はどのように逃れるのか。 狡猾な犯罪計画や複雑怪奇な事件の謎を、いかにして探偵役は明らかにするのか。 作中の探偵役よりも多くの情報を持って事件に取り組むことになる読者は、同情の余地のある犯

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男女逆転? 人格転移? 想像ふくらむ「入れ替わり小説5選」

(カドブン10月1日より転載) 目が覚めたら、男女の中身が入れ替わっていた――。 すっかり定番のひとつとなったシチュエーションですが、 実はいくつものバリエーションが、そしてたくさんの名作が誕生しています。 男性と女性、若者と老人、事件関係者の中を転々とする、あるいは社会認識そのものが逆転する。 爽やかな成長青春小説からガチガチの本格ミステリまで、 編集部おすすめの入れ替わり小説を5作、ご紹介させていただきます。 入れ替わったら、世界が変わる。 編集部おすすめの入れ替わり

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家にいても、旅には出られる。「旅小説5選」

(カドブン9月18日より転載) 本日からシルバーウィーーーーク! でも、連休を使ってどこかへ旅行にいこうかしら……なんて計画を立てたかったのに、なかなか遠出するのは難しい現実が横たわっていますよね。 そんなときは、小説で旅に出てみませんか。 国内でも、海外でも、はたまた空想の世界でも。 家にいながら、どこへでも行くことができるんです。 編集部おすすめの旅小説を5作、ご紹介させていただきます。 家にいたまま、旅に出よう! 編集部おすすめの旅小説5選。 秋川滝美『ひとり旅日

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物語の世界に飛び込もう! 「ファンタジー小説5選」

(カドブン9月12日より転載) 物語は自由です。 いまから1000年後の未来でも、夢のような不思議な迷宮でも、現実とは異なる荒廃した世界でも。 新しい時代、まだ見ぬ世界、だれも知らない冒険に、本を読むだけで飛び込むことができます。 編集部おすすめのファンタジー小説を読んで、物語の醍醐味を、たっぷり味わってみませんか。 胸躍る冒険の世界へ! 編集部おすすめのファンタジー小説5作。 上橋菜穂子『鹿の王』(角川文庫刊) 2015年本屋大賞受賞作! 父娘の壮大な冒険が、いまはじ

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編集部おすすめ! 登るだけが山じゃない!「山小説5選」

(カドブン8月8日より転載) 本日、8月8日は「山の日」! 人はなぜ山に登るのか――という有名な問いがありますが、登るだけが山ではありません。 ともに登山することではぐくまれる人間関係。 山だからこそ成立する犯罪心理やトリック。 美しい景色の中でふと気づかされる人生の機微。 小説の舞台としての〝 山〟 もたいへん魅力的なのです。 編集部がおすすめする 山小説 を読んで、自宅にいながら山を満喫してみてはいかがでしょうか。 あなたはどんな 山小説 が読みたいですか?  編集部

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