編集部のおすすめ本

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家にいても、旅には出られる。「旅小説5選」
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家にいても、旅には出られる。「旅小説5選」

(カドブン9月18日より転載) 本日からシルバーウィーーーーク! でも、連休を使ってどこかへ旅行にいこうかしら……なんて計画を立てたかったのに、なかなか遠出するのは難しい現実が横たわっていますよね。 そんなときは、小説で旅に出てみませんか。 国内でも、海外でも、はたまた空想の世界でも。 家にいながら、どこへでも行くことができるんです。 編集部おすすめの旅小説を5作、ご紹介させていただきます。 家にいたまま、旅に出よう! 編集部おすすめの旅小説5選。 秋川滝美『ひとり旅日

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物語の世界に飛び込もう! 「ファンタジー小説5選」
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物語の世界に飛び込もう! 「ファンタジー小説5選」

(カドブン9月12日より転載) 物語は自由です。 いまから1000年後の未来でも、夢のような不思議な迷宮でも、現実とは異なる荒廃した世界でも。 新しい時代、まだ見ぬ世界、だれも知らない冒険に、本を読むだけで飛び込むことができます。 編集部おすすめのファンタジー小説を読んで、物語の醍醐味を、たっぷり味わってみませんか。 胸躍る冒険の世界へ! 編集部おすすめのファンタジー小説5作。 上橋菜穂子『鹿の王』(角川文庫刊) 2015年本屋大賞受賞作! 父娘の壮大な冒険が、いまはじ

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編集部おすすめ!雨の日に読みたい「心理ミステリ小説5選」
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編集部おすすめ!雨の日に読みたい「心理ミステリ小説5選」

(カドブン6月21日より転載) 雨の日におうち時間を楽しく過ごせる心理ミステリを5つ紹介いたします。 いろいろな場所を舞台に繰り広げられる心理戦、二度読み必至な上質ミステリーをお供になら、あなたもきっとお家時間を楽しめるはず。 ぜひチェックして、お気に入りの作品を見つけてください! 雨の日こそ読書! 編集部がおススメする「密室心理ミステリ小説」 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文藝春秋刊) 安楽死をするために集まった十二人の少年少女を待っていたのは、謎の十三人

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編集部おすすめ!読みごたえたっぷりの「歴史ミステリ5選」
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編集部おすすめ!読みごたえたっぷりの「歴史ミステリ5選」

(カドブン7月21日より転載) 歴史上の偉人、あるいは名もなき人物の戦いや葛藤、秘められた出来事が胸を打つ歴史小説。 魅力的な謎や意外な真相、思いもよらなかった推理劇でページを繰る手が止まらなくなるミステリ。 その両方の要素が凝縮された、編集部おすすめの「歴史ミステリ」を5つ紹介いたします。 ぜひチェックして、お気に入りの作品を見つけてください! 歴史の重みが、ミステリを輝かせる。 編集部がおすすめする「歴史ミステリ小説」 米澤穂信『黒牢城』(KADOKAWA刊) 信

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