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#原田マハ

本を開けば、世界が輝きだす! 「色鮮やかな小説5選」

(カドブン12月25日より転載) 文字を目で追うだけで、頭の中に映像が浮かんだ経験はありませんか。 白い紙の上に黒い文字が刷られているだけなのに、物語に没頭するうちにいつの間にか、頭の中で登場人物が動き出し、生き生きと会話し、はるか遠くの世界に連れて行ってくれる。 そして、目の前の世界も、物語を読む前と後で色が変わって見える。 そんな体験が、小説の醍醐味ですよね。 今回は”色鮮やかな”小説というテーマで、おすすめを5作選んでみました。 誘拐されたときに見た”色彩の壁”の謎、

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時代を映す。時代が見える。編集部おすすめの「政治小説5選」

(カドブン10月8日より転載) 辣腕の官僚や食えない政治家、利権の絡んだ政策やそれにともなう派閥争い――。 現実の政治や問題意識を反映しながらも、あくまでフィクションとして綴られた魅力的な小説がたくさんあります。 女性総理が誕生したら? 謎のウイルスが蔓延したら? 代議士の孫が誘拐されたら? 痛快無比なエンタメ作品から、硬派で社会派なサスペンスまで。 時代の空気を切り取った「政治小説」のおすすめを5作、ご紹介いたします。 爽快なエンタメから緊迫のサスペンスまで! 編集部お

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