編集部のおすすめ本

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剣で、知略で、生き様で。熱い時代を駆け抜ける「幕末小説」5選

(カドブン11月30日より転載) “熱い時代”と聞いて思い浮かべるのは、いつの時代でしょうか。 “戦国”と“幕末”が人気を二分しそうな気がしますよね?(しませんか?) どちらの時代にもファンが多く、傑作小説もたくさん生み出されていますが、 今回はおすすめの「幕末小説」を5つ、ご紹介しましょう。 幕末の熱気の中で結ばれる友情、新選組にすべてを捧げた男の生涯、 江戸無血開城を成し遂げた麒麟児たちのしびれる頭脳戦。 剣術で、知略で、生き様で――幕末という時代を駆け抜けた人々の姿に

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寒い冬には、家にこもって本を読もう。「冬に読みたい小説5選」

(カドブン11月25日より転載) なんか、急に寒くなってきましたよね。 寒さに弱い人にはつらい季節、冬のおとずれでしょうか。 こんな寒い季節には、家にこもっての読書が一番。 こたつやストーブで暖かくして、あったかいお茶やミカンなんか準備して、 冬にぴったりの本を読むのがおすすめです。 雪が降りしきる中で事件が起きるミステリや、寒い冬を乗り越えてゆく青春小説など、手に取ってみてはいかがでしょうか。 「冬に読みたい小説」を5作、ご紹介します。 家の中をぬくぬくにして、寒い世界

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11月22日は「いいふうふの日」。大切な人を想って読みたい5選。

いい夫婦やパートナーって、どんなふたりのことなのでしょう。 なんでも話せて、当たり前のように一緒にいられるふたりでしょうか。 お互いに夢や目標を持って、ともに歩んでゆけるふたりでしょうか。 11月22日は「いいふうふの日」。 夫婦やカップルやパートナーが、お互いへの感謝や気持ちを形にする日です。 彼のことを大事にしたい、彼女のことをもっと考えてみたいと思わせてくれる作品を、そんな日に読んでみませんか。 大切な人を想って読みたい作品を5つ、ご紹介します。 いいふうふって、どん

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“司法”がミステリを輝かせる。編集部おすすめの「リーガル・ミステリ5選」

(カドブン11月5日より転載) “リーガル・ミステリ”というジャンルをご存知でしょうか。 “リーガル”、つまり“法律に基づく”テーマやトリックが組み込まれたミステリのことです。 自らの正義で事件と向き合う検事や、食い違う証言を繋ぎ合わせて真相に迫る弁護士。 法の隙間を縫う犯罪計画や、法廷で巻き起こる大逆転劇。 それらが組み合わさったとき、読者が目にするものはいったい何なのか――。 警察小説とも、本格ミステリとも、ハードボイルドとも一味違う、 “リーガル・ミステリ”だからこそ

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