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2021年8月の記事一覧

編集部おすすめ! 「生きづらさを感じたときに読みたい小説5選」

(カドブン8月30日より転載) あなたが生きづらさを感じるのは、どんなときですか? 家族や友人との関係がうまくいかないとき、性別や役割を押しつけられたとき、 だれも味方がいないと感じてしまったとき。 あなたのつらい気持ちに寄り添ってくれるのは、一冊の本かもしれません。 すこしの勇気や、あたたかな希望をくれる5タイトルをご紹介いたします。 生きづらさを溶かしてくれる、編集部おすすめの5作品 彩瀬まる『川のほとりで羽化するぼくら』(KADOKAWA刊) 息苦しい今を軽やかに

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編集部おすすめ! 登るだけが山じゃない!「山小説5選」

(カドブン8月8日より転載) 本日、8月8日は「山の日」! 人はなぜ山に登るのか――という有名な問いがありますが、登るだけが山ではありません。 ともに登山することではぐくまれる人間関係。 山だからこそ成立する犯罪心理やトリック。 美しい景色の中でふと気づかされる人生の機微。 小説の舞台としての〝 山〟 もたいへん魅力的なのです。 編集部がおすすめする 山小説 を読んで、自宅にいながら山を満喫してみてはいかがでしょうか。 あなたはどんな 山小説 が読みたいですか?  編集部

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編集部おすすめ!雨の日に読みたい「心理ミステリ小説5選」

(カドブン6月21日より転載) 雨の日におうち時間を楽しく過ごせる心理ミステリを5つ紹介いたします。 いろいろな場所を舞台に繰り広げられる心理戦、二度読み必至な上質ミステリーをお供になら、あなたもきっとお家時間を楽しめるはず。 ぜひチェックして、お気に入りの作品を見つけてください! 雨の日こそ読書! 編集部がおススメする「密室心理ミステリ小説」 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文藝春秋刊) 安楽死をするために集まった十二人の少年少女を待っていたのは、謎の十三人

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編集部おすすめ!読みごたえたっぷりの「歴史ミステリ5選」

(カドブン7月21日より転載) 歴史上の偉人、あるいは名もなき人物の戦いや葛藤、秘められた出来事が胸を打つ歴史小説。 魅力的な謎や意外な真相、思いもよらなかった推理劇でページを繰る手が止まらなくなるミステリ。 その両方の要素が凝縮された、編集部おすすめの「歴史ミステリ」を5つ紹介いたします。 ぜひチェックして、お気に入りの作品を見つけてください! 歴史の重みが、ミステリを輝かせる。 編集部がおすすめする「歴史ミステリ小説」 米澤穂信『黒牢城』(KADOKAWA刊) 信

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編集部おすすめ! 相性バツグン!「動物警察小説5選」

(カドブン8月23日より転載) “動物警察小説”ってなんぞや?と思いましたか?  そうですよね。わかりますわかります。 でも実は、動物の名前が含まれたタイトルの警察小説ってたくさんあるんです。 あるときは映画化された大人気シリーズの象徴。 あるときは圧倒的な存在感を放つ警察官の異名。 あるときは超ド級のスケールで綴られるSF警察小説の機甲兵装。 名作警察小説のタイトルに動物あり! 編集部で厳選した、特におすすめの5タイトルをご紹介いたします。 動物タイトルには警察小説の傑

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